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2009.12.13            AVBお届け

2009.12.13            AVBお届け_e0192609_21351326.jpg
アメリカンブラックチェリーで製作したテレビボードをお届けしました。

製作したてのチェリーは写真のように淡いピンク色をしていますが、時と共にどんどんあめ色へ
経年変化します。

今回のテレビボードは春に製作したテレビボードのサイズ違いです。
W1350からW1900になったので扉も引出も倍の数になり、全体の立ち姿も異なるため
正確にいうと部材のサイズやデザインも若干変更しています。
サイズが変わるとバランスを見てその都度変更点を模索して再構築しないとバランスの悪い
家具になりがちです。
う~ん ますます奥が深く楽しい作業です。

チェリーの経年変化が見られる写真がありますので、次回紹介します。
すごい違いですよ。
# by attract-f | 2009-12-13 21:51

2009.12.12            いただき物

2009.12.12            いただき物_e0192609_12213082.jpg
ありがたいことに、お店にいるとイロイロと頂くことがある。

市場で働いているお客さんが2メートルもある紅葉した楓を持ってきていただいた時は
とっても感激した。しかも電車で持って来てくれたと聞いて少しウルッとなり、
電車の中の様子を思わず想像してしまったが、さぞ大変だったろうな~。

昨日、頂いたのは写真の黄梅。実は石と鉄でできている花器もいただき物だ。
黄梅を早速調べると中国から江戸時代初期頃に渡来したのだそうだ。黄色い花が梅に似ていたことと
咲く時期が同じことからこの名前になったが本来はジャスミンの仲間なのだそうだ。

そういえば木にも同じような名前の由来がある。
「カバザクラ」がそうだ。桜に非常に似ていることからこの名前になっているが、実はカバノキ科
と思っていたが、念のため調べてみたら「バラ科」つまりサクラであるという記述が多かった。
インターネットで調べていたら頭が混乱してきたので、木のお医者さんをしているお客さんに
後日聞いてみます。
宿題 宿題。
# by attract-f | 2009-12-13 13:06

2009.12.3             誠 実

2009.12.3             誠 実_e0192609_1855539.jpg
「誠実」 を辞書で調べると 「真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま」 と書いてあった。
家具にとって誠実とは何? 考えてみた。

ハワイの大木を現地の人たちが倒してカヌーを作るという記録映画を10年前に観た。
伐採前に大木に感謝する儀式が行われ、その大木は倒された。
その瞬間に涙があふれ止まらなくなり、なかなか映画館から出られなかったのを覚えている。
倒されたことに涙したというのもあるが、現地の人々の木に対する感謝や尊敬、いろいろな感情が
痛いほど伝わってきた事の方が大きかった。
木も生き物である。

僕たちにできる感謝や尊敬は誠実な家具を作ることだと思っている。

※写真はテレビボードの扉


余談 : ごはんを食べるときの「いただきます」も深いな~と改めて思う。
# by attract-f | 2009-12-04 19:14

2009.11.27            第2の人生

2009.11.27            第2の人生_e0192609_13314939.jpg
「レンタルボックスに保管している桐タンスを利用して何か作れないか」という要望をいただいた。
聞けば母親から譲り受けたが今の住空間には置き場所がなく使っていないとの事であった。

早速、写真を見せていただき、ざっくりとしたサイズを確認し設計デザインを行った。
作りたいものは、雑誌等が収納できるBOXと卓上用文箱に決まったがここからが時間が掛かった。
桐という素材は和風の表情を持ち軟らかい。雑誌を収納するための強度が大切になった。
これだ~というデザインが浮かばない日々が続き、気づくと1ヶ月が過ぎた。
そんなある日、ふと思い浮かんだのが写真のデザイン。
BOX自体は五枚組接ぎを用いて木組みを意匠として取り入れ、取っ手は楕円形に穴を空けて
その横方向にウォールナットの取っ手を取り付けた。
穴は丸や長方形やいろいろと悩んだが、結果的に最初に頭の中に浮かんだ楕円形に落ち着いた。
一棹(さお)の桐タンスから、収納BOX:3ヶと文箱:3ヶを製作することが出来ました。

こうして第2の人生を歩むことができる家具は幸せだと思います。
家具を大切にする心と家具に対する思い出はECOにもつながります。
捨てる前にもう一度立ち止まって考えてみる。 大切にしたいと思います。

※ATTRACTでは家具や建具の修理も行っています。
 椅子の張替・ソファの張替・テーブルの削り直し等お気軽にご相談ください。
# by attract-f | 2009-11-28 14:13

2009.11.20            こんなことも・・・・・・

2009.11.20            こんなことも・・・・・・_e0192609_1214989.jpg
「小さな子供が家族にいると、家具の角が危なくてヒヤヒヤする。」っていう経験ありませんか?
実は私もその一人。
「おいで、おいで!!」をすると、屈託のない慢心の笑顔で脇目も振らず突っ込んでくる。
その進路方向が微妙にずれて、家具の角がおでこにに水平チョップ!!
見てるほうも痛いが、本人はもっと痛い。

ということで、お客様からご依頼を受けてアームチェアのアーム部分と笠木(背もたれ)の角を
丸く面取りして塗装しました。
これで安心、安心。

アトラクトではオーダー製作の技術を生かし、チェアやソファの座面張替やテーブルの削り直し、
ぐらぐらする椅子の修理なども行っています。
私自身、元職人の経験を生かして状況を見せていただいたら、およその修理方法と費用計算ができます。
修理や改造することで、これから先も永く使えるなら選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。
(アトラクトで製作した家具以外でもOKです。)

あっ 以前に桐ダンスをばらして収納BOXを製作した時の写真もありますので次回紹介します。
# by attract-f | 2009-11-20 12:39

2009.11.16            ひと手間ふた手間

2009.11.16            ひと手間ふた手間_e0192609_2155839.jpg
壁面収納を使っていただいているお客様からの依頼でガラストップのリビングテーブルを
製作しました。
ウォールナット無垢材でH型のフレームを構成しトップにガラスを載せています。
H型のフレームのみで強度を保つ必要がありますので、接合にはホゾ組を用いています。
昔ながらのホゾ組は、手間はかかりますが永く使う家具にとっては必要不可欠です。
もの作りにおいて、ひと手間もふた手間も惜しまず誠実な作り込みをすることが
その家具の寿命につながります。
せっかく気に入って使っていただける家具を製作するのですから、その家具の歴史が
刻まれていくもの作りをすること、これからも大切にしていきます。
# by attract-f | 2009-11-16 21:51

2009.11.12            明かり

2009.11.12            明かり_e0192609_1863875.jpg
不思議なもんですね。チリチリと音をたてて燃える炭を前にすると、子供たちも無言になって
目をキラキラ耀かせる。
一方、キャンプファイヤーの燃え盛る炎を見ると、妙にワクワクしてアドレナリンが湧き出してくる。
火は音楽と同じ効果があるのかな?

我が家の火(ダイニングルームの明かり)は、ほのかな明かりが5灯並んでいます。
ガラスでできていて、写真ではわかりにくいのですがひとつひとつ違うテーマの絵が
作家さんの手によって描かれています。
少し薄暗くて、友人によっては「眠たくなる」と言う人もいます。
が、落ち着くんですよね~。   妙に。
# by attract-f | 2009-11-12 18:26

2009.11.3             ウォールナット座卓 お届け

2009.11.3             ウォールナット座卓 お届け_e0192609_21471679.jpg
アトラクトはオーダーメイドで家具を製作していますので、その都度図面を作成して製作しています。
したがって注文をいただいてから家具が届くまでタイムラグがあり、
クライアントの皆さんはそれぞれの思いでお待ちいただいています。
なかには、「購入したマンションよりもテーブルのほうがワクワクしてきた。」
「アトラクトの壁面収納が入ることで空間がよりよくなる期待でいっぱいです。」等の声を聞きます。
そんな皆さんの期待以上の家具をデザイン製作することが使命だと日々感じています。

基本的に遠方以外のお客様には、製作した職人と私とでお届けしています。
スーパーのお野菜ではないのですが、やはり製作者の顔が見えることで得る安心感や
製作中のエピソードは永い年月使っていただく上で大切なことだと思います。
また自分たちで製作した家具は、自分たちの手でお届けしたいという思いもあります。
これからもできる限り自分たちの手でお届けしようと考えています。

写真はお届け前に店内にて撮影しました。
# by attract-f | 2009-11-03 22:15

2009.10.28            隠し味

2009.10.28            隠し味_e0192609_0132174.jpg
スイカやお汁粉・トマトジュースに少量の塩、カレーにりんご等、料理には隠し味というものが存在する。
実は家具の世界にも隠し味が存在している。
料理の隠し味にはそれぞれに意味合いがあるように、家具の世界の隠し味にも意味が存在する。
僕たちはそれを 「メッセージ付きのデザイン」 と表現している。
このメッセージには全て意味合いを持たせている。
デザインを考える上で、「ただ丸くしたいから」とか「何もないと寂しいから溝を入れよう」という作業には
意味合いが存在しない。
なぜ丸くするのか、溝を入れることの意味を理解しデザインを考える。
時にはデザインするにあたってマイナスの作業をすることでメッセージが加えられることもある。
不思議な世界だ。  一生勉強です。

「デザインのメッセージ」の一つの例がChair C/E02の後脚にある。
この写真で伝わるだろうか?
# by attract-f | 2009-10-29 00:52

2009.10.24            男前なCDボード お届け

2009.10.24            男前なCDボード お届け_e0192609_023531.jpg
帆立(側板)に有機的なブラックウォールナットの無垢材、そして天板・棚板に無機質なステンレス。
この両者の組み合わせで製作したCDボードはまさしく 「男前なCDボード」 になった。

実はこのCDボードの全貌は一体型のL型になっている。
クライアントの要望を聞いた上で3パターンに絞込み、最終的にL型になった。
その後さらに図面を修正すること十数回。納得いくまでやり変えて、さらに時間を置いて考えた。
限りなく繊細にしさらに強度を考える。無垢材とステンレスのバランス。
端々にメッセージ付きのデザインを散りばめて完成した。
思い出しただけで頭が痛くなるほどやりがいがあった。

ELEMENT(工房)とステンレス加工工場の経験と知識があって実現したCDボード。
お届けしたお部屋でも撮影させていただいたので、HP上のexampl(実例)にて後日紹介します。
# by attract-f | 2009-10-25 00:52

2009.10.22            ギャラリーcafe日向堂

2009.10.22            ギャラリーcafe日向堂_e0192609_1117873.jpg
昨日、岡洋美さんの展示会に行ってきました。
場所は東急東横線の祐天寺駅から徒歩1分。商店街の一角にあります。
このギャラリー、なんとランチをいただくことができるとあって、お昼時に到着するように出発。
ギャラリーのエントランスは手作り感たっぷりで、いい雰囲気をかもし出しています。
中に入ると左手がギャラリースペースで右に大きなテーブル。
多くのお客さんがランチを囲んでいるのを横目にまずは展示を見なくては。
ぐるりと見た中で一番のお気に入りが写真の陶器。
女性らしい優しい形とエッジのきいた装飾が素敵です。
展示は今週の土曜日までですので是非。

ギャラリーcafe日向堂
東京都目黒区祐天寺2-3-3-101
03-3713-8167
http://www.hinatado.com/
# by attract-f | 2009-10-22 12:02

2009.10.19             オーラ

2009.10.19             オーラ_e0192609_234498.jpg
散歩という概念は20代の頃には頭の片隅にもなかった。
30代、しかも後半になってきた頃から散歩が日常の中のプチイベントとなってきた。
幸い僕の自宅は海が近い。
海がこよなく好きで海の近くに住んでいるわけ では無いが。
むしろ山の方が好きだ。
子供の頃は山に囲まれた環境で育った。
秋頃になると山の中に転がっている丸太(大きいもので直径40cmくらい)を山から
引きずり下ろし、鋸で短くして斧で割ってストーブのための薪を作るのが父と僕との仕事だった。
冬はほぼ毎週のようにスノーボード。(ここ何年も行けてないが。)
こんな僕が海の近くに住んでいるのは半分たまたまである。
最近の散歩中に見つけたのがこの写真の建物。
オーラがあった。

他にもブリキのおもちゃのような家など、少しずつ紹介していきます。
散歩は新しい発見が多くて楽しいですよ。
# by attract-f | 2009-10-20 00:07

2009.10.16             味

2009.10.16             味_e0192609_22584323.jpg
かれこれ24年前のフィルムカメラを引っ張り出して撮影してみた。

味がある。

現在のデジタルカメラにはない味を感じる。
撮影中もシャッターを押すたびに、「そうそう、この感触、この音!」とついつい独り言が出てしまうほど
五感をくすぐられた。

デジタルカメラのように細かい設定は出来ない。
いや、細かな設定は必要ないのだろう。久しぶりに操作するとそのシンプルさに改めて驚いた。
ありのままをレンズを透してフィルムに写す。 気持ち良い。
カメラ自体の感触やデザインも、時が経っていっそう味が増したように感じる。

僕らは家具の世界も同じだと感じている。
時と共に味の増す家具とは何であろうか?
素材選び、妥協しない作り込み、一つ一つに意味(メッセージ)のあるデザイン。
常にそれらを追求して家具作りに没頭できる生活はありがたい。
                         24年後に「味が出てきたよ、ウチのテーブル。」と言っていただけるよう、これからも家具を作り続ける。
# by attract-f | 2009-10-16 22:52

2009.10.11            とにかく南へ

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2009年7月22日 忘れもしない日本中が日食の話題で盛り上がった日だ。
朝からあいにくの小雨。 無理かな~と思ったが、小学校の頃に天体望遠鏡を買ってもらって
夜な夜な天体観察をしていた僕はあきらめ切れない。
インターネットで雲の様子を見ると、南に向かえば見れるかもしれないという望みがもてた。
時刻はすでに9時を過ぎていて、一刻も早く南に向かわねば。
伊豆方面は遠い、ならば三浦半島最南端の三浦市にある城ヶ島公園へ行くしかない。
早速準備して出発したが、小雨はなかなか止まない。半ばあきらめながら公園の駐車場に
車を入れようとしたその時、駐車場係りのおじさんが 「今、日食が見えるよ!!」
即効で車を降りて空を見上げると、薄雲から透けるように日食を発見。ラッキーだった。
見えた、わずか数秒だが見えた。 感動!
日食に感動? 見れたこと事態に感動? 両方だと思う。
家に帰ってテレビを見ると東京でも横浜でも見れたみたいでしたが・・・・・。
良い一日だった。

そんな城ヶ島公園で見つけたのが、何の変哲もない公園内のベンチ。
なぜかすごく魅かれた。多分、このブルーに塗られた微妙な色味に魅かれたのだと思う。
太陽の光と海からの潮によって少しくすんで落ち着いた色味になっていた。
                         いい出会いだった。
# by attract-f | 2009-10-11 22:07

2009.10.8             陶芸作家 和田麻美子さんの陶器が入荷しました

2009.10.8             陶芸作家 和田麻美子さんの陶器が入荷しました_e0192609_053488.jpg
淡くやさしい色合いで、女性らしい繊細なフォルムが特徴です。
それぞれ個性的で、ぽってりとした丸いフォルムやすっきりとしたスリムなものまで。
みんなに共通して言えることは「よし、がんばって花を生けるぞ。」というよりも
「野の花を一輪挿してみました。」といった感じが似合います。
一輪挿し、花入れの他にカフェオレボウルもあります。


一輪挿しを見ながらいつも思い出すのは、大阪梅田の百貨店での展示会の時に
「草花を取って来い!」と言われ、一瞬頭が真っ白になったが次の瞬間には花ばさみと
空のペットボトルを持って走っていたような、いないような・・・・・。
都会にもあるもんですね、草花は。
そんな素敵な思い出から10年が経ちました。   

早い。
# by attract-f | 2009-10-09 01:52

2009.10.4             一枚板加工

2009.10.4             一枚板加工_e0192609_12304829.jpg
10月1日のVOICEで紹介した欅の一枚板座卓の製作風景です。
一般的に「欅は固い」というイメージがありますが、本当に良い欅は刃通りが良く、
鉋(かんな)で削っていると気持ちの良いものです。
といっても木材全体でみると固いですが。
性の悪い欅は刃の食いつきが悪く苦労します。
私も職人時代に手首を傷めたことがあります。
お米を磨ぐのも辛いぐらい・・・・鉋がけが下手だったことが大きな要因ですが。
大きな機械があれば平面はあっという間に作れるのですが、
四角四面に削られるので厚みは薄くなるし、何か味わい深さが出ない。
手作業で仕上げることによって得るものは多く、木と会話しながら少しずつ削っていきます。
昨日はこれこれこんな状態だったが、今朝はどうだい?ってぐあいに。
手早く仕上げた方がいい場合もあれば、一皮剥いて数ヶ月様子を見るときもあります。
その日の気温や湿度、あらゆる条件を考えて工程を決めていくので、
木によっては予定を変更しないといけないときもあります。
写真では大まかな平面出しは終わり、ミリ単位で凹凸を取る作業をしています。
逆目を留めながら、全体的な反りやねじれを把握しつつ・・・・・・。
話し出すと止まらないので今日はここまでにします。
# by attract-f | 2009-10-05 13:10

2009.10.1             行ってきました 埼玉県比企郡

2009.10.1             行ってきました 埼玉県比企郡_e0192609_1314429.jpg
欅の一枚板座卓、その他もろもろを積み込んで埼玉県比企郡まで
お届けに行ってきました。
月末、雨、最悪の条件の中渋滞覚悟で出発。
でもなぜか車はすいすい進んで昼前に到着。
早速、座卓の脚を組んでセッティング。
以前考えていた配置にしたり、移動したり・・・。
お店は数ヶ月前に下見をしておいたので、サイズもイメージもぴったりでした。

欅の一枚板は、アウトラインに程好くウエストが入っていてかっこいい。
木目は中杢(なかもく)で一方には節や割れがあって表情豊か。
バランスのとれた欅だった。
腕組みしながら「お前なかなかやるな~」って言いたくなるような一枚板でした。

そんな一枚板を支える脚はアイアンで製作。
工房の先輩と僕とで図面を見ながら何度も何度もああでもないこうでもないと
打ち合わせした自信作。
こうして出来上がった脚を目の前にして2人で自画自賛。
いつものことです・・・・。

一枚板の表現方法でいつも悩みこだわるのが耳(板のサイドのうねうねの部分。)の
加工方法。
とにかく切れのある仕事を表現したい。センスの問われるところです。
言葉にするのは難しいので写真で感じてみてください。
すみません文章は苦手で、活字=眠たくなる性分なもので
さまざまな活かし方を学ばせてくれた師匠に感謝です。

お料理を引き立たせる縁の下の力持ちとなって何十年もがんばってくれるでしょう。
近いうちに会いに行きます。
きっとしっかり働いて座卓としての味が増していることでしょう。


その他の写真はホームページ上のexampl(実例写真)に
アップしますので、お楽しみに!


10月10日(土) OPEN
古式手打ち蕎麦 鷹や
埼玉県比企郡川島町伊草868
049-290-2890 ← お問い合わせはこちらまで。 お蕎麦が絶品ですよ。
# by attract-f | 2009-10-02 14:20

2009.9.30             アトラクトのホームページをリニューアルしました。

2009.9.30             アトラクトのホームページをリニューアルしました。_e0192609_1562516.jpg
家具や空間に対する想い(考え)をWEB上に載せています。
アトラクトが発する、空気感や臭いを感じていただけたら幸いです。



ホームページのリニューアルにご協力いただきました方々に感謝します。

                                           ATTRACT 青森 聡志
# by attract-f | 2009-09-21 01:51